2013年04月16日

LED電球の機器代と電気代検証

すっかり一般的になってきたLED電球。

消費電力も低く高寿命と、エコでお得な反面、機器代が少し高めです。


では、機器代の差も考慮した場合、どれぐらいのコスト差があるのだろうか。

そこで検証してみましょう!
って、そんな事を検証しているサイトは腐る程あるので、今更何言ってんだって感じですが、専用の計算機も作ったので色々なパターンを検証してみて下さい。


今回の記事中では、以下の2パターンを検証します。

1.トイレの白熱電球をLEDに変更
2.部屋の蛍光灯をLEDに変更


その他のパターンや、機器の値段、消費電力、寿命等を細かく設定して検証したい場合は、計算機で実際に入力してみて下さい。



ではトイレからいってみましょう。あくまで1例です。
■交換前情報
白熱電球
単価:200円
消費電力:40W
寿命:1000時間

■交換後情報
LED電球
単価:2000円
消費電力:6W
寿命:40000時間

こんなもんでしょうか。
計算機で計算すると
交換前の時間コストは 1.08円/時間
交換後の時間コストは 0.182円/時間

1日1時間も使わないかもしれませんが、風呂とか玄関とかの使用時間と合算して、
1日1時間と仮定すると
交換前の年間コストは 394.2円/時間
交換後の年間コストは 66.43円/時間


差額で年間 327.77円 お得になります。





では、次に部屋の電灯を考えてみましょう。
部屋の蛍光灯器具にLDE電球は付けられませんが、それについては後述します。

■交換前情報
丸型蛍光灯30+32型
単価:1000円(2つセット)
消費電力:60W
寿命:8000時間

■交換後情報
LED電球(10W+10W)
単価:5000円(2個分)
消費電力:20W
寿命:40000時間

交換前の時間コストは 1.445円/時間
交換後の時間コストは 0.565円/時間


部屋の灯りなので、1日8時間ぐらいを想定し年間コストを算出。
交換前の年間コストは 4219.4円/時間
交換後の年間コストは 1649.8円/時間


差額で年間 2569.6円 お得になります。1部屋分なので家族が居るなら2〜3倍ぐらいになるかも。



という訳で、交換のメリットは十分あると思います。

時々思うんだけど、トイレの電球の寿命が40000時間だと先に自分の寿命が来る気がする・・。





さて部屋の灯りは、普通は丸型蛍光灯の器具を使っていると思いますが、
我が家では、祖父の家から貰ってきた電球ソケットを付けてます。
二又にするソケットも拝借。

20130416_1.JPG


20130416_2.JPG


数十年前の物ではないでしょうか(-_-;)
こんな古い物に、最新技術で出来た電球を繋ぐ事が出来るとは・・・。



LED電球は、東芝 E-CORE の LDA11N-G を使ってます。(10.6W)



めちゃ明るいです!普段はこれ1個で過ごしてます。
写真では片方は蛍光灯タイプですが、2個付けるとその辺の30+32型の蛍光灯より明るいです。



電球ソケットは1000円以下〜3000円ぐらいで1個〜3個接続タイプが手に入ります
見た目がオシャレでは無いですが、1年ぐらいで元は取れるので、選択肢に入れても良いのでは無いでしょうか。



まあ、我が家はまだ全部LEDになってないんですけどね。
そろそろ揃えよう・・・・。






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タグ:Led 節電 電気代
posted by ken at 11:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 節電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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